費用

 

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はじめての方も安心の治療プランを。

排卵誘発剤を含む治療全般で、健康保険を適応して治療にあたります。しかし、残念ながらすべての治療が健康保険でカバーされているわけではありません。

私たちは、高度な生殖医療だけでなく、ご負担の少ない治療プランもご提案しています。どうぞお気軽にご夫婦ともどもご相談をお待ちしております。

 

不妊治療の費用について

不妊治療において、体外受精・胚移植や人工授精は、保険診療の対象外となります。また、それらに伴う検査や注射、処置も保険診療の対象外となります。すなわち、ご負担は私費となり消費税も課税されます。

※2019年10月1日以降の治療費は以下となります。
 

■体外受精・胚移植(IVF-ET)に関する費用 (消費税含まず)


 

  採卵  卵子数 5個まで

   卵子数 6-10個

   卵子数 11個

100,000 円

110,000 円

130,000 円


 
 精子調整・媒精 20,000 円

 受精確認・培養

 80,000 円

 
 胚移植(ET)50,000 円 
 妊娠判定  3,000 円 

 顕微授精(ICSI) 加算

   卵5個まで

   卵6個~10個

   卵11個以上

 

50,000 円

70,000 円

90,000 円

①に加算となります

 

■受精卵や精子の凍結保存および融解胚移植に関する費用(消費税含まず)

 受精卵凍結保存の初期費用

   凍結個数 4個までの場合

   凍結個数 5個~8個の場合

   凍結個数 9個以上の場合

 

50,000 円

70,000 円

90,000 円

   1年間の保管料を含む

 

 

 受精卵凍結保存延長(1周期/1年)

 

30,000 円

50,000 円

   3年目まで

   4年目以降     

 凍結融解胚移植(クライオET)80,000  

 2回に分けた胚凍結は⑥に30,000円の加算となります。

 

 精子凍結保存の初期費用 1回20,000 円  1年間の保管料を含む
 精子凍結保存延長(1回/1年)20,000 円 

 精巣精子採取(TESE)による精子の凍結保存費用は35,000円となります。

 

■注射・経口薬に関する費用(消費税含まず)

 ブセレキュア(1本)

          7,000 円    

 hMGによる卵巣刺激  20,000~   60,000 円 
 rFSHによる卵巣刺激  30,000~  100,000 円 
 黄体ホルモン補充療法  10,000~  20,000 円 
 凍結融解胚移植でホルモン補充療法を行った場合   5,000~ 25,000 円 

体外受精や顕微授精の卵巣刺激、卵の成熟、排卵のコントロールなどや、凍結周期の子宮内膜の成長などには、注射、経口薬、膣剤などの別途費用がかかります。

 その他、SEET法、精巣精子採取(TESE)などを行っております。

 不明な点や詳しい費用については担当者にお尋ねください。

これらの治療には、大変ご負担をおかけいたしますが、公的な補助金制度がございますので、担当者などにご相談ください。

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